名探偵プリキュア 13話 感想 (ネタバレあり)
なんでも、マコトジュエルは元々でっかい球だったのだが、なにやらキュアット探偵事務所サイドが場所を点々とさせることで秘匿していたらしい ついに場所を突き止めたファントム団がマコトジュエルに触れようとしたところ、粉々に砕け散ってマコトミライ市に降り注いでしまったらしい これまで歴代シリーズでも「なぜこの街に固執するのう?」というツッコミはよくあるやつだったが、例えばひろプリだと一定エルちゃんを狙っていたので理屈が通っていたり、ハピネスチャージでは各地に現地のプリキュアがいるという設定を採用したりしていたが、本作は大変納得しやすい理屈で good ウソノワールは己のウソをマコトにする現実改変タイプ(スカーレット・ウィッチに近いか)の能力を持っており、マコトジュエルによって己の能力を増幅して世界を己のウソで覆うことで世界制覇しようという魂胆らしい 終盤ではキュアアンサーに対して能力を起動することで屈服させようとしたが(ところで、このシーン本当に屈服してしまったら、絵面的になかなか後味悪いゾ....とハラハラした)アンサーには効かず、逃してしまう これはあんなの意志の強さ故なのか、99年と27年の人間とでは何らか周波数が違うのか、どっちなんだろう
本気のウソノワールに絶対絶命の2人の元に助太刀としてアルカナが割って入る
アルカナの言い分としてはミラージュの書に文字が現出したから報せに来ただけなんだという
当面の目標として、99年の7月にノストラダムスの大予言を感じる未来予知をミラージュの書がしてきたんだけど、コレ実はノストラダムスの予言は成就していたのだけど、名探偵の2人(+1人)(or +1+1人)によって防がれていたノダ~!という現実侵食系の展開だったらアツいなあ!! ところで、ニジーの言によると、キュアット探偵事務所はどうやらロンドンにホームがあるっぽくて(やっぱりベイカー街!?)、アルカナの変身前の名前がどう考えてもモリアーティ教授なところをから察するに、やはりアルカナはロンドンのスパイでファントム団に潜入しているのでは.....? 故に、なるべく現地のプリキュアを傷付けないようにしているのと、カバーオペレーションとしてなるべく盗るべきところから盗る(例の美術館など)ようにしているのかなあ、と
.....とすると、これはやっぱりもしかしてシャーロックもいますかね!?!? しかしまあ、そうだとしたらジェット先輩があまりに情報共有してなすぎ~という話ではある マコトジュエルを取り込んできた甲斐あったのか、ついにポチタンが名前呼べるように....! しかし、みくるはみるくと呼び間違えられ続けるオチ